頭痛、目の疲れ、肩こり

頭痛について

病院や心療内科で検査を行っても、原因のわからない頭痛。
以下のようお悩みをお持ちの方はいませんか?

  • 頭痛薬を毎日服用している
  • 処方された頭痛薬があまり効いていない
  • 強い頭痛薬じゃないと効果がわからない
  • 薬を止めたいけれど、タイミングがわからない

頭痛の根本改善をするためには、このような悪循環を断ち切らなければいけません。必要なのは本当の原因の特定。多くの頭痛は、病気以前の「未病」の状態だからこそ、画像診断では上手に問題にアプローチできないのです。

頭痛の原因

当院では、後頭部と頚椎2番に着目して頭痛のチェックを行います。
なぜなら、現代人はスマートフォンの使用率が高く、デスクワークも多いことから、この場所に問題が起きていることが多いのです。

頭痛の対策

姿勢を良くする

ご家庭で出来る対策としては、姿勢を整えて、後頭部と頚椎2番がずれるのを防ぐことです。その際、顎を上げる癖がある方はそこもチェックしましょう。(顎を上げると後頭部が圧迫されて痛みが蓄積するからです。)

凝っている箇所を軽く押す

左右どちらかにコリが見られる場合、軽く押すか、もしくは手を沿えて温めるのも効果的です。凝っている箇所を強く押す方がいらっしゃいますが、これはやめましょう。

当院の頭痛の施術法

なかなか改善しない頭痛には対して、後頭部と頚椎2番の調整を行っていきます。
また長期間、薬を服用している方は肝臓や胃の状態もチェックし、続けて調整を行うことで体調をキープすることが可能です。

目の疲れについて

「疲れ目」と「眼精疲労」。同じ「疲」の漢字があるため、ついつい同じ物と考えてしまう傾向があるようです。しかし、一時的な眼の疲れを「疲れ目」と呼び、「眼精疲労」はもっと大きなトラブルに繋がっている可能性があるなど、性質は大きく異なります。
具体的には吐き気や眩暈(めまい)、不眠などです。自律神経にも影響を与える恐れがあることから、早めに対策をしなければいけません。

目の疲れの原因

情報社会の今、日常生活や業務でパソコンやスマートフォンを使っていない人はほぼ存在しないはずです。結果として、人類史上類を見ないレベルで目を酷使し、筋肉に緊張を強いている状態となっているのです。身体に不調が起きないはずがありません。また、ストレスから交感神経も優位となり、結果として目に異常が起きやすいとも言われています。

目の疲れの対策

目をつむったり、ぬるめのお湯をあてたり、蒸しタオルをしたりするなど定期的に目のケアを行いましょう。また、目の疲れは身体の疲れが現れているとも考えられるので、ストレッチによって血流を改善したり、朝の散歩などで身体に新鮮な酸素を送り込んだりすることも重要です。

当院の目の疲れの施術法

呼吸をするたびに、わずかに動く頭皮と頭蓋骨の間を動かすヘッドマッサージを行っていきます。かすかなズレを調整するだけでも、こめかみや肩甲骨、首回りの緊張が和らぐので血行も改善。疲労物質や老廃物も流し、疲労回復効果が期待できます。

肩こりについて

多くの日本国民を悩ませる肩こり。しかし、有効な解決策はなかなか見つかっていません。その理由は頭痛と同様、病気以前の段階にとどまっていることが多く、病院の検査ではなかなか根本解決に繋がらないからです。整骨院の施術ならば、問題に的確な対応が出来ます。

肩こりで来院される方の特徴

胸鎖乳突筋の張り

首の前の方にある筋肉を触ってみてください。突っ張ったり、コリがあったりしませんか?
これは「胸鎖乳突筋」と呼び、問題が生じていると頸動脈を圧迫し、肩こりに繋がっていきます。

胸椎1番のズレ

胸椎1番と呼ばれる個所は自律神経(特に心臓)と密接な関係があります。
締め付けられるような肩こりの際は、この箇所に問題がないかチェックを行います。

肩こりの対策

多くの方がデスクワークに携わっているため、座り方を改善するだけで効果的な肩こり対策が可能です。まずチェックしてほしいのが、椅子に浅く座って顔を前に出していないかどうか。これは胸椎1番のズレを引き起こし、胸鎖乳突筋も緊張状態を強いられます。しっかり深く腰掛けて、顎を前に出さないようにしましょう。

当院の肩こりの施術法

主に使用するのは高周波治療です。筋肉の奥深くに電流を流し、身体全体の緊張を緩めていきます。そのうえで、筋肉や骨格の調整を行い、血行の流れを正常に戻していきます。