自律神経の調整

こんなお悩みありませんか?

  • よく眠れない
  • 食欲がない
  • ほてりがある
  • 頭痛で薬が手放せない
  • 手足が冷える
  • 微熱が続いている
  • 薬を飲み続けているけど変化がない
  • 慢性の肩こり、長年の腰痛
  • とにかく体調が悪い
  • いつもイライラして、気持ちが落ち着かない
  • たまに動悸がする
  • 息苦しい
  • 疲れがとれない
  • 生理痛がひどい
  • うつ状態
  • なんかふらふらする
  • 生理周期が安定しないので不安

当てはまるものはありませんでしたか?
2~3個以上該当する方は自律神経失調症の可能性があります。

自律神経失調症の主な原因

過度なストレス

ストレス社会といっても過言ではない現代社会。職場や家庭における人間関係や日々の業務などによりストレスが蓄積すると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうのです。

ストレスを受けやすい体質、性格

ストレスは人によって耐性が異なります。真面目にやり過ぎてしまう。人に対して厳しい。
などの傾向を持つ方は、ストレスが溜まりやすく、自律神経失調症に陥りやすいと言われています。

ホルモンバランスの影響

女性は生理や妊娠、更年期障害などでホルモンバランスが乱れるリスクは、男性より高いと言われています。結果として自律神経にも悪影響を与えてしまうのです。

当院の自律神経失調症の治療法

① 頭、首の調整
  関節を調整し自律神経を整えます
② お腹(内臓環境)の調整
  内臓の調整をし副交感神経を高めていきます
③ 筋肉の調整
  全身の血流を高め副交感神経を高めリラックス状態にしていきます

初診(60分) 8,000円
2回以降 6,000円

※自律神経の施術は営業時間外でもご予約可能です。お気軽にお問い合わせください。

頭痛について

病院や心療内科で検査を行っても、原因のわからない頭痛。
以下のようお悩みをお持ちの方はいませんか?

  • 頭痛薬を毎日服用している
  • 処方された頭痛薬があまり効いていない
  • 強い頭痛薬じゃないと効果がわからない
  • 薬を止めたいけれど、タイミングがわからない

頭痛の根本改善をするためには、このような悪循環を断ち切らなければいけません。必要なのは本当の原因の特定。多くの頭痛は、病気以前の「未病」の状態だからこそ、画像診断では上手に問題にアプローチできないのです。

頭痛の原因

片頭痛

ズキンズキンと脈打つような頭の痛み。これが偏頭痛の特徴です。頭周りの血管が拡張し、周囲の神経が引っ張られるために起こると言われています。
当院では脊柱にアプローチし、全身の骨格と筋肉のバランスを整えていくのが特徴です。施術を続けることで自律神経のバランスを改善し、最終的には薬を飲まないでも大丈夫な身体にすることを目標としています。

緊張性頭痛

「顔全体が締め付けられる痛み」「頭の圧迫感が長時間続く」「首や肩のコリ、目の痛みが同時にある」などが緊張型頭痛の代表的な症状です。その原因は筋肉の過緊張にあります。特に姿勢が悪い方は、全身のバランスが歪み、一部の筋肉に負荷がかかってしまいがちです。初めは目立った症状はありませんが、徐々に頭周りの血流が滞ったり、神経を圧迫したりします。

そこで当院では体の歪みを整えて、過緊張を起こしている筋肉にアプローチ。来ていただいた方々の頭痛ストレスを根本的に解消することを心がけています。

頭痛の対策

姿勢を良くする

ご家庭で出来る対策としては、姿勢を整えて、後頭部と頚椎2番がずれるのを防ぐことです。その際、顎を上げる癖がある方はそこもチェックしましょう。(顎を上げると後頭部が圧迫されて痛みが蓄積するからです。)

凝っている箇所を軽く押す

左右どちらかにコリが見られる場合、軽く押すか、もしくは手を沿えて温めるのも効果的です。凝っている箇所を強く押す方がいらっしゃいますが、これはやめましょう。

当院の頭痛の施術法

なかなか改善しない頭痛には対して、後頭部と頚椎2番の調整を行っていきます。
また長期間、薬を服用している方は肝臓や胃の状態もチェックし、続けて調整を行うことで体調をキープすることが可能です。

リラクゼーションマッサージ (30分) 3,000円
リラクゼーションマッサージ (60分) 5,000円
ヘッドマッサージ(10分) 1,000円

目の疲れについて

「疲れ目」と「眼精疲労」。同じ「疲」の漢字があるため、ついつい同じ物と考えてしまう傾向があるようです。しかし、一時的な眼の疲れを「疲れ目」と呼び、「眼精疲労」はもっと大きなトラブルに繋がっている可能性があるなど、性質は大きく異なります。
具体的には吐き気や眩暈(めまい)、不眠などです。自律神経にも影響を与える恐れがあることから、早めに対策をしなければいけません。

目の疲れの原因

情報社会の今、日常生活や業務でパソコンやスマートフォンを使っていない人はほぼ存在しないはずです。結果として、人類史上類を見ないレベルで目を酷使し、筋肉に緊張を強いている状態となっているのです。身体に不調が起きないはずがありません。また、ストレスから交感神経も優位となり、結果として目に異常が起きやすいとも言われています。

目の疲れの対策

目をつむったり、ぬるめのお湯をあてたり、蒸しタオルをしたりするなど定期的に目のケアを行いましょう。また、目の疲れは身体の疲れが現れているとも考えられるので、ストレッチによって血流を改善したり、朝の散歩などで身体に新鮮な酸素を送り込んだりすることも重要です。

当院の目の疲れの施術法

呼吸をするたびに、わずかに動く頭皮と頭蓋骨の間を動かすヘッドマッサージを行っていきます。かすかなズレを調整するだけでも、こめかみや肩甲骨、首回りの緊張が和らぐので血行も改善。疲労物質や老廃物も流し、疲労回復効果が期待できます。

ヘッドマッサージ(10分) 1,000円

食欲不振について

「食に対する興味が衰退している」、「以前より食が細くなった」などのお悩みはありませんか?それはもしかしたら、胃腸に問題がある=胃が硬くなっているからかもしれません。
暴飲暴食や刺激の強いものばかり食べる、運動をあまりしていないなどの生活が続くと、胃腸も筋肉なので張ってしまうのです。
当然胃が硬くなると、消化に問題が生じますが、病気の状態ではないため検査結果でも「異常なし」という判断になってしまいます。
病院で異常がないと言われた、栄養食を食べているけれど改善が見られない方は当院にお越しいただければと思います。

胃が張る原因

冷たいものを摂る

食欲不振の方の胃は硬く、温度も低いと言われています。詳しくお話を伺うと、共通点としてあったのが冷たい飲み物や食べ物が大好きだということ。夏場は特に注意が必要です。冷たいものが当たり前にある環境だからこそ、意識的に暖かいものを摂取して胃を保護しましょう。

よく噛んでいない

よく噛まないと様々な病気のリスクを高めると言われています。
食べ物をよく噛むと唾液によって、消化吸収を行いやすくして、異物感を失くしているのです。だからこそ、食べ物をあまり噛まずに飲みこんでしまうと、吸収されにくくなるため、胃腸への負荷が高まってしまうのです。最低でも20回は噛むのが理想と言われています。

姿勢が悪い

胃に関わる神経は脳からだけではなく、胸椎5番とも繋がっています。つまり、姿勢が悪くなり背骨が歪むと神経を圧迫。胃の働きが悪くなることから、正しい姿勢をお伝えして、食欲不振を改善していきます。

当院の食欲不振の施術法

交感神経や副交感神経のバランスが保たれている状態が自律神経にとって理想的です。しかし、交感神経が優位な状態が続くと体は常に緊張状態。そこで活躍するのが身体の奥深くにまで電気を流す高周波治療です。身体全体の筋肉をほぐし、緊張をほぐしていきます。その後に整体の技術を応用し、胃のこわばりを解消していきます。

リラクゼーションマッサージ (30分) 3,000円
リラクゼーションマッサージ (60分) 5,000円
ヘッドマッサージ(10分) 1,000円

不眠について

「睡眠薬がないとうまく眠れない」「仕事終わりの興奮状態で寝付きか悪い」「夜中に目が覚めることが増えた」「朝起きられず、遅刻が続く」などのお悩みはありませんか?
不眠と言うと、まったく眠れない状態をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、どれだけ寝ても寝足りない、夜中に何度も目が覚める、寝つくまでに時間がかかるといった睡眠のお悩みも「不眠」です。そこで、不眠はなぜ起こるのか当院では、どのように対応しているのかをまとめました。

不眠で来院される方の特徴

お腹が硬い

日中は交感神経が優位になり、日が暮れるにつれて副交感神経へと徐々に移行していく。これが良い睡眠メカニズムへ繋がります。しかし、お腹が硬い方は身体か常に緊張状態なのでなかなか副交感神経が優位な状態にはなりません。就寝時も呼吸が浅くなるため、快適な睡眠に結びつかないのです。

足先が冷たい

「頭寒足熱」という言葉を知っていますか?これは、足が暖かくなると良い睡眠が得られることを教えてくれます。しかし、交感神経が優位だと身体全体になかなか血流が行き渡りません。(筋肉が緊張しているためです)結果として、足が寒く、なかなか寝付けない状態になってしまうのです。

不眠の対策

お腹に手を置く

簡単にできる方法が、寝るときにお腹に手を置くことです。布団に入ったら、みぞおちあたりに両手を当ててみましょう。即効性はありませんが、続ければ続けるほど、お腹回りの筋肉が緩み、改善を実感できます。

保温する

靴下をはいて寝るのに違和感を覚えず、なおかつ冷え性の方は靴下での保温を心がけましょう。真夏でも、お腹と足が冷えている方は温めると快適な睡眠に繋がります。

当院の不眠の施術法

主に身体の緊張を和らげる施術を行います。具体的にはスウェディッシュマッサージをもとにしたリラクゼーションや頭蓋骨調整・高周波治療などです。

リラクゼーションマッサージ (30分) 3,000円
リラクゼーションマッサージ (60分) 5,000円
ヘッドマッサージ(10分) 1,000円