腰痛

腰痛・股関節痛について

「腰」という字は背骨と骨盤が繋がる「要」(かなめ)を表しています。つまり、少しでも腰にトラブルが起こると日常のあらゆる営みが難しくなるのです。最近では腰痛と関連して股関節痛を訴える患者様も増えているのが特徴です。

腰痛・股関節痛で来院される方の特徴

腰や股関節周りの筋肉が衰えると、体のバランスを支える腰椎や股関節に歪みが生じます。体の歪みが起こると、神経や臓器を圧迫して様々な不調が発生するというメカニズムです。特に神経が圧迫されると、慢性的な痛みやしびれのような症状が見られます。

腰痛・股関節痛で来院される方の対策

腰痛や股関節痛は少しでも違和感を覚えたら早めに対処することが重要です。放置しても自然に治癒することは難しく、悪化すると治療するのに時間がかかったり、来院回数が増えたりします。ただ初期段階だと、病院でレントゲンの検査を行っても問題が見つからないケースも見られます。当院では身体の可動域やコリなどを丁寧に見ることで、根本原因を早期に見つけ出すのが強みです。

当院の腰痛の施術法

保険治療と組み合わせ、血行促進に

吸い玉(カッピング)上半身 (20分) 3,000円
ホットストーン 上半身 (20分) 2,000円
ホットストーン 全身 (30分) 2,500円

坐骨神経痛について

腰から足にかけては「坐骨神経」と呼ばれる神経が通っています。お尻や太もも、ふくらはぎなどの知覚や運動機能と強く関わっているのが特徴です。
坐骨神経痛は、炎症や外傷などによって神経が圧迫されたり刺激を受けたりすると生じます。下肢に痛みや痺れが起こり、ひどいときには吐き気・めまい・歩行障害なども発症します。

坐骨神経痛で来院される方の特徴

坐骨神経痛が起こる原因は様々です。当院にお越しになる方で多いのは、仕事や家事などで運動不足が続いたり、日常生活において姿勢の悪い状態が続いたり、座りっぱなしでお尻周りの筋肉が固くなったりしたことなどです。坐骨神経痛は、深刻な腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアにも繋がることがあるため、少しでも腰・お尻・ふくらはぎなどに違和感を覚えたら当院までご相談ください。

坐骨神経痛で来院される方の対策

痺れや痛みのある箇所を伺い、坐骨神経痛が疑われる場合は、電気治療を行ったり、揉みほぐしをしたりします。また、体操やストレッチで可動領域を広げて、筋肉の緊張を和らげる施術を組み合わせることも可能です。施術後は、腰椎への負担をへらすため、下肢の筋肉トレーニングなどもレクチャー。坐骨神経痛の根本的な改善・予防を目指します。

当院の坐骨神経痛の施術法

状態にあわせて施術致します。

ぎっくり腰について

正式には「急性腰痛」と呼ばれるぎっくり腰。「魔女の一撃」という別名がある通り、体を動かすのが困難になるレベルの腰痛が突然起こるのが特徴です。発症するメカニズムは人によって様々で、ハッキリとわかってはいません。骨の歪み、筋肉・靭帯へのダメージ、腰回りの筋肉量の減少などが要因だと言われています。

ぎっくり腰で来院される方の特徴

ぎっくり腰の原因は様々ですが、腰へのストレスが長期に及ぶ方にリスクの高い傾向にあります。
そのため、少しでも痛みが引いたら、わずかでも身体を動かすことが改善の鍵です。安静にしすぎると、かえって症状を長引かせることがわかっています。
ただ、「しびれが続く」「痛みがまったく収まらない」「足が動かしにくい」などはより重篤な症状の可能性があります。当院でファーストチェックを行い、アドバイスすることも可能ですので、気になる方は一度ご相談ください。

ぎっくり腰で来院される方の対策

ぎっくり腰になった際、時間が経過すると、痛みがあっても動けるようになるケースがあります。すると、自分で大丈夫だと判断してしまい、来院を控える方がいらっしゃいます。
結果として、炎症がひどくなり、来院回数や治療が長引く方を数多く見てきました。もし少しでも「ぎっくり腰かな?」と思った場合は、早めにご相談ください。当院では痛みのない範囲で筋肉の緊張を緩めていき、電気治療を組み合わせて症状の改善を目指します。また、ぎっくり腰は症状の再発が起こりやすいことから、予防のための筋肉トレーニングも提案いたします。

当院のぎっくり腰の施術法

患部の安静をはかる為に固定などを致します。