食欲不振、不眠、倦怠感

食欲不振について

「食に対する興味が衰退している」、「以前より食が細くなった」などのお悩みはありませんか?それはもしかしたら、胃腸に問題がある=胃が硬くなっているからかもしれません。
暴飲暴食や刺激の強いものばかり食べる、運動をあまりしていないなどの生活が続くと、胃腸も筋肉なので張ってしまうのです。
当然胃が硬くなると、消化に問題が生じますが、病気の状態ではないため検査結果でも「異常なし」という判断になってしまいます。
病院で異常がないと言われた、栄養食を食べているけれど改善が見られない方は当院にお越しいただければと思います。

胃が張る原因

冷たいものを摂る

食欲不振の方の胃は硬く、温度も低いと言われています。詳しくお話を伺うと、共通点としてあったのが冷たい飲み物や食べ物が大好きだということ。夏場は特に注意が必要です。冷たいものが当たり前にある環境だからこそ、意識的に暖かいものを摂取して胃を保護しましょう。

よく噛んでいない

よく噛まないと様々な病気のリスクを高めると言われています。
食べ物をよく噛むと唾液によって、消化吸収を行いやすくして、異物感を失くしているのです。だからこそ、食べ物をあまり噛まずに飲みこんでしまうと、吸収されにくくなるため、胃腸への負荷が高まってしまうのです。最低でも20回は噛むのが理想と言われています。

姿勢が悪い

胃に関わる神経は脳からだけではなく、胸椎5番とも繋がっています。つまり、姿勢が悪くなり背骨が歪むと神経を圧迫。胃の働きが悪くなることから、正しい姿勢をお伝えして、食欲不振を改善していきます。

当院の食欲不振の施術法

交感神経や副交感神経のバランスが保たれている状態が自律神経にとって理想的です。しかし、交感神経が優位な状態が続くと体は常に緊張状態。そこで活躍するのが身体の奥深くにまで電気を流す高周波治療です。身体全体の筋肉をほぐし、緊張をほぐしていきます。その後に整体の技術を応用し、胃のこわばりを解消していきます。

不眠について

「睡眠薬がないとうまく眠れない」「仕事終わりの興奮状態で寝付きか悪い」「夜中に目が覚めることが増えた」「朝起きられず、遅刻が続く」などのお悩みはありませんか?
不眠と言うと、まったく眠れない状態をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、どれだけ寝ても寝足りない、夜中に何度も目が覚める、寝つくまでに時間がかかるといった睡眠のお悩みも「不眠」です。そこで、不眠はなぜ起こるのか当院では、どのように対応しているのかをまとめました。

不眠で来院される方の特徴

お腹が硬い

日中は交感神経が優位になり、日が暮れるにつれて副交感神経へと徐々に移行していく。これが良い睡眠メカニズムへ繋がります。しかし、お腹が硬い方は身体か常に緊張状態なのでなかなか副交感神経が優位な状態にはなりません。就寝時も呼吸が浅くなるため、快適な睡眠に結びつかないのです。

足先が冷たい

「頭寒足熱」という言葉を知っていますか?これは、足が暖かくなると良い睡眠が得られることを教えてくれます。しかし、交感神経が優位だと身体全体になかなか血流が行き渡りません。(筋肉が緊張しているためです)結果として、足が寒く、なかなか寝付けない状態になってしまうのです。

不眠の対策

お腹に手を置く

簡単にできる方法が、寝るときにお腹に手を置くことです。布団に入ったら、みぞおちあたりに両手を当ててみましょう。即効性はありませんが、続ければ続けるほど、お腹回りの筋肉が緩み、改善を実感できます。

保温する

靴下をはいて寝るのに違和感を覚えず、なおかつ冷え性の方は靴下での保温を心がけましょう。真夏でも、お腹と足が冷えている方は温めると快適な睡眠に繋がります。

当院の不眠の施術法

主に身体の緊張を和らげる施術を行います。具体的にはスウェディッシュマッサージをもとにしたリラクゼーションや頭蓋骨調整・高周波治療などです。